Member's Story

5人とも、ここに来る前は別の場所にいました。何が変わって、いま何を見ているのか。本人の言葉で載せています。

01

自分はこんなもんじゃない。その直感だけを信じて、東京に来た

鈴木SUZUKI

24歳・入社3年目
拠点責任者

BEFORE

  • 高卒後、渡航1ヶ月前にコロナで留学が白紙。そのままフリーターに
  • 飲食・アパレル・ダンスインストラクターのバイト3つ掛け持ち
  • 毎日は楽しい。でも時間もお金も余裕がない
  • 満足だけは、していなかった。「自分はこんなもんじゃない」とだけ思っていた
  • でも、口だけでどうすればいいかわからず、とにかくダンスは頑張りたいというだけの思いで上京

AFTER

  • 入社3年目、24歳で拠点責任者に
  • 自分の利益しか興味がなかったのに、人を勝たせることが一番の喜びに
  • 1年かけて育てたメンバーが人材育成を任された日、本人より嬉しかった
  • 次の目標は独立。本気でできると思えているし、その目標を本気で日々追っている自分がいる

変化が起きたのは、いつも「自分の解釈」を疑ったときでした。自分が勝つことだけじゃなく、人に与えることの大切さを、この環境と、それを背中で見せてくれた上司が教えてくれました。

02

スキルも自信もなかった私が、拠点1位を獲るまで

恩田ONDA

26歳・入社1年
人材育成

BEFORE

  • 高卒で大手スニーカーショップに5年半。販売員が辛くて事務職へ転職するも、つまらなさすぎて3ヶ月で退職
  • オタ活だけが楽しみで、ずっと実家暮らし。一人暮らしもできず、「充実した人生」が見えなかった
  • 高卒だし、スキルもない。年齢はもう、25歳。キラキラした会社で働く同年代と比較をして、自信を失う日々
  • 「独立とか経営者って、もともと素質のある人がやるもの」と思っていた

AFTER

  • 入社1年で人材育成を任されるように
  • 「営業なんて自分と対極にある、向いてない仕事だ」と思っていたところから、拠点1位を獲得
  • 朝が苦手だったのに、早起きできるようになり、生活が変わった
  • 久々に会った友達に「ポジティブな発言が増えたね」と言われ、自分の変化に気づいた
  • 目標は、余裕のある生活を送る「時間に追われない、かっこいい女性」になること

変われるかもと思えたのは、自分より学歴のない人や社会人経験のない人が、本気で頑張って成長していく姿を見たときでした。逃げてきたことに向き合うのは大変です。でも、小さな積み重ねだけが、自信に変わっていきました。

03

全部、人のせいにしてた。21歳、実家の農家から来た

古田FURUTA

21歳
人材育成

BEFORE

  • 高卒で、実家の農家を1年手伝う。都会に出たい気持ちはあったのに、タイミングを逃して地元に残っていた
  • 実家暮らしは、甘えられる。「このまま親のところにいたら、ダメな人間になる」と思っていた
  • 金銭面も、精神面も、自立できていなかった
  • 責任を負うのが嫌で、怒られたら逆ギレか、拗ねるか。全部を他人のせいにしていた

AFTER

  • 現在は人材育成を担当。チームメンバーを持ち、育てる側に
  • 「やるかやらないかを決めるのは自分」と思えるようになり、指摘を受け入れられるようになった
  • 正直、今も内心「耳が痛いな」と思う未熟なところはある。でも、愚痴ではなく、改善に変えられる
  • 人材育成を任された時、自分より周りが喜んでくれたのが忘れられない
  • 目標は、1年後の独立。今年中に7人のチームを作る

正直、人と社会を舐めてた自分がいて、その人間的な未熟さが成果につながらない部分を、痛感させられる場面が多かったです。でも、それをちゃんと伝えてくれる上司がいて、営業を通して内面が磨かれていく感覚がありました。今は、未熟な自分を認識している。それが一番の変化であり、これからの伸び代だと信じています。

04

環境のせい、上司のせい。そう言って辞め続けた私が、ここに3年半いる理由

池田IKEDA

28歳・人材育成2年
組織管理も担当

BEFORE

  • 「環境が合わない」「上司と合わない」と言っては、いろんな職場を転々としていた
  • 人を見下してしまう部分があり、他人に期待ばかりしていた
  • 気づけば、周りから人が消えていく。「なんで自分がハブられないといけないの?」と思っていた
  • 職場を変えるたび、人間関係に不満を感じ、それを繰り返している自分がいた

AFTER

  • 人材育成の担当歴2年。組織管理も担当
  • 相手を理解しにいけるようになり、人間関係のストレスが激減した
  • 悪い部分を指摘するだけだった自分が、人のいい部分を見つけて、伸ばそうと努力する自分になった
  • 「池田さんと働きたい」——そういう声が、耳に入ってくるようになった

環境を変え続けましたが、何も変わりませんでした。現実が変わり始めたのは、自分の解釈・捉え方が変わったときでした。ここで手に入るのは、お金と時間だけじゃなく、豊かな人間関係を築ける自分になることだと感じています。

05

誰かに正解を求めるのは他責。そう言われた私が、いま人を育てる側にいる

倉持KURAMOCHI

24歳・元保育士
人材育成

BEFORE

  • 「どう思う?」と聞かれても、「私も同じです」としか答えられなかった
  • 自分で考える前に、「これって合っていますか?」と誰かに答えを聞いていた
  • 考えることも、選ぶことも、その結果の責任も、誰かに預けていた
  • 苦手な数字からは目をそらす。営業が上手くいかない時期が続いた

AFTER

  • 今は「倉持はどう思う?」と、意見を求められる側にいる
  • 誰かの正解を待たなくていい。自分で決めて動けるぶん、結果が早い
  • 自分で考えて出した結果だから、なぜ出たのかが分かる。次も再現できることが、いちばんの自信になった
  • 苦手だった数字が武器になった。やった分だけ、結果として返ってくる

先輩にそう言われた日から、変わり始めました。自信が持てなかった時期があるからこそ、いま自信を持てない人の気持ちが分かります。本気で自分と向き合えば、人は変われる。その成功例に、まず私がなります。

まずは、お話だけでも。

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